有名人の筋肉エピソード

有名人の筋肉エピソード記事一覧

大胸筋が邪魔になる?イチロー選手のケース

前エントリーで「筋肉をつけると体が重くなるため、競技によっては筋肉を増やすと不利になる場合もある」と書きました。筋肉をつけることが不利になる理由は、体重の増加だけではありません。筋肉が肥大すると、「関節の可動域が狭くなる」として敬遠されるケースもあります。最も多く話題になるパーツは大胸筋ではないでし...

≫続きを読む

井岡弘樹選手と田中誠一教授 タブーだったボクサーのウェートトレ

元WBC世界ミニマム級(当時ストロー級)チャンピオンの井岡弘樹選手の現役時代は、ボクシングでウェートトレーニングはタブーとされていたそうです。井岡選手は88年のWBC世界ストロー級V3戦で王座から陥落してしまいます。「勝つためには何か違うことをする必要がある」と感じた井岡選手は、東海大学名誉教授の田...

≫続きを読む

合戸孝二選手のスケジュール・使用プロテイン

合戸孝二選手のスケジュールは4日間トレーニング、1日休養を繰り返します。トレーニング期間中は日によって鍛練部位を替えます。1日目 胸と上腕二頭筋2日目 背中3日目 肩と腹筋4日目 脚ボディビルダーである合戸選手が行うトレーニングは筋肥大が目的なので、全て高重量の負荷を使用します。高重量にも関わらず1...

≫続きを読む

棚橋弘至選手の筋トレ1 負荷やメニュー POFについて

新日本プロレスのIWGP連続防衛記録保持者、棚橋弘至選手は、POFトレーニングという筋トレ法を採用しています。POFとはポイント・オブ・フラクションの略で、稼働域を三つに分け、それぞれの角度で最も負荷がかかるエクササイズを組み合わせるセット法です。大胸筋の場合、両腕を真横に開き、筋肉が伸びきったスト...

≫続きを読む

棚橋弘至選手筋トレ2 背筋 肩 脚 メニュー

前ページからの続きです。新日本プロレス・棚橋弘至選手の筋肉トレーニングメニューを紹介しています。各パーツを鍛える前に、前ページで紹介した準備運動を行います。2日目 背中・チンニング 10回10セット・ラットプルダウン アップ3セット メイン3セット・ローロウ 3セット(もしくはワンハンド・ダンベルロ...

≫続きを読む

角田信朗氏のヘビーデューティートレーニングメニュー重さやセット数

「ヘビーデューティートレーニング」(以下HDTと略)とは、簡単に言うと超高負荷を時間をかけて動作し、少ないセット数(多くても2セット)で筋肉を追い込むトレーニング法だと管理人は解釈しています。アーノルド・シュワルツェネッガーのボディビルダー時代のライバルだった、故マイク・メンツァー氏が確立し、日本で...

≫続きを読む

田代誠選手のトレーニングスケジュール 有酸素運動は?

ボディビルダー・田代誠選手は、・19歳でミスター鹿児島大会3位・2001年から日本選手権4連覇・2013年の世界選手権3位・2014年のアーノルド選手権3位と輝かしい実績を残す、押しも押されもせぬ実力者です。雑誌「Tarzan」に、田代選手のインタビュー記事がありました。具体的な重量やメニューなどは...

≫続きを読む

大谷憲弘選手のトレーニング 試合での重量選択 タバタ式導入の理由

パワーリフティング選手の大谷憲弘選手は、2015年6月に行われた全日本パワーリフティング選手権74kg級で優勝を果たしました。(この記事は、雑誌「Tarzan」2015年 10/22 号を参考にしています)ターザン 2015年 10/22 号 パワーリフティングはスクワット、ベンチプレス、デッドリフ...

≫続きを読む

棚橋弘至選手の食事内容とプロテイン摂取量・回数

雑誌「週刊新潮」の2016年6/23号に、プロレスラー・棚橋弘至選手の食事に関する記事がありました。週刊新潮 2016年 6/23 号棚橋選手が筋肉を維持するため、食生活で普段何を食べているか、どんな習慣を身につけているかがわかるので一部抜粋して以下に紹介します。平成28(2016)年 5月20日■...

≫続きを読む