筋肉に関する雑学

筋肉に関する雑学記事一覧

アナボリック・ステロイドの効果・副作用

アナボリック・ステロイドは「筋肉増強剤」として知られており、禁止薬物に指定されています。海外のスポーツ競技では現在も時々話題になり、一昔前には大リーグ選手やオリンピック選手の使用が社会問題にもなりました。見た目で明らかに不自然とわかるほど筋肉を増やす作用のあるアナボリック・ステロイドですが、筋肉を増...

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生理中の女性と筋肉

生理中の女性は筋肉がつきやすい、という説があります。というのも、生理中は女性ホルモンの分泌量が少なくなります。女性ホルモンは脂肪を増やし、筋肉の発達を抑制する作用があるので、女性ホルモンが少なくなる生理中は筋肉がつきやすいのです。欧米では、生理の時期に合わせてトレーニングを行う女性アスリートもいるそ...

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バレリーナの筋肉 NHK 「アインシュタインの眼」

バレリーナといえば、ほぼ全ての人がスリムでしなやかな体型をイメージするでしょう。一見して筋肉質だとわかる男性のバレエダンサーとは違い、女性のバレリーナはスリムさだけが目立ち、筋肉はついていないようにも見えます。以前NHKの「アインシュタインの眼」という番組で、バレリーナの筋肉調査が行われていました。...

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「痩筋(そうきん)」とは?石井直方教授

痩せるために筋肉トレーニングをするのは、現代では全く珍しいことではありません。アスリートではない一般人でも、トレーニングや筋肉について豊富な知識を持っている人はたくさんいます。それでは「痩筋」とは何でしょうか?「痩筋」という筋肉が体内にあるわけではありません。「痩筋」とは、石井直方 東京大学大学院教...

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有賀誠司教授 筋トレを継続させるための十ヶ条

筋トレが健康維持の助けになることは誰もがよくわかっていますが、なかなか続かないのもこれまた多くの人が経験しています。「意志が弱い」とあきらめてしまうのではなく、三日坊主を防ぐ考え方やコツをうまく活用してどうにか継続したいものです。東海大学スポーツ医科学研究所の有賀誠司教授は、筋トレを継続させるための...

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本山輝幸式 認知症対策筋トレやり方 強めの負荷で感覚神経を回復

「認知症を発症すると疲れ知らずになる」のはご存知でしょうか?現役ボディビルダーで、デイケアインストラクターの本山輝幸氏によると、軽度認知障害(MCI)を発症している人は、筋肉から脳に信号を送る「感覚神経」が鈍っているそうです。これは、筋肉の疲労が脳に届かず、疲れを感じにくいことを意味します。認知症を...

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小田選手 ドーピング違反・ギャスパリSP250の禁止成分とは

競技出場を念頭にトレーニングしている方には気になるニュースです。ボディービルでも禁止薬物使用か…連盟公式スポンサーから購入のサプリ原因http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000042-sph-spo日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は22日、...

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